栃木百名山四天王、最後の一座へ – 男鹿岳
栃木百名山四天王最後の一座は男鹿岳だ。登山道のない藪山なので、基本は残雪期限定の山である。四天王の他の山と同様に男鹿岳も山頂までの距離が長い。だが、そのほとんどは林道だ。出発地点から山頂まで12kmのうち80%が林道なのだ。
天空回廊ヨボヨボ歩き – 大佐飛山
おー、ついにここまで来たか。
目の前に続く雪の天空回廊。ここを歩いていけば大佐飛山だ。
栃木百名山には四天王とされる山がある。大佐飛山、男鹿岳、黒岩山、錫ヶ岳の四山だ。四天王はどの山も登頂までの距離がとにかく長 ...
ほかほかほんわり春の山 – 鎌倉山
大瀬園地の駐車場に車を停めた。よく晴れた3月の日曜の朝、他には誰もいない。のどかでのんびりした風景に包まれて、大きく息を吸い込んだ。
今日登るのは、目の前に見えている鎌倉山だ。なんだか小さな山に見えるが、本当に小さい。標高 ...
春の地味山低山歩き – お天気山 / 羽賀場山 / 鳴蟲山
いい天気だ。お天気山に登るには絶好の日和だ。
マイナー山だし登る人もほとんどいないけど、山頂は光が射し込んで明るく、木々の切れ目からは周囲の山の眺望もある。
山名の由来はよくわかっていないようだ。それっぽい説も ...
祈りの山々 – 風雨雷山 / 笹目倉山 / 鶏鳴山
風雨雷山、かっこいい名前の山だ。背の高い針葉樹に囲まれた山頂は薄暗く、神秘的でもある。三基の石祠が並んでいるのは、それぞれ風神、雨神、雷神を祀っていたのだろうか。
石祠に御神体は無く、里の神社に遷座されている。山頂までかな ...
冬の花瓶山
集落のはずれの登山者用の駐車場に車を停めた。花瓶山というマイナー山の駐車場にしては、分不相応なほどに広い。当然ながら、他に停まってる車はない。
林道を歩いて登山口へ向かう。この林道が意外と長い。30分ほど歩いたところで、7 ...
午後から登山 – 安戸山
最近、朝起きられない。いくらでも寝れてしまう。夜は早めに寝てるのにだ。休日に目が覚めると昼近いこともあって、自分で自分にびっくりする。
これは山を趣味とする者にとっては由々しき事態だ。そこで金曜の夜から出かけて車中泊するよ ...
道の駅からパウダースノー登山 – 葛老山
林道の冬季通行止めは厄介である。どこが通行止めになってるのかよくわからないのだ。林道情報は県の公式ホームページに掲載されているのだが、お役所ホームページ特有のユーザーアンフレンドリーである。
冬季通行止め
林道○○ ...
君はなぜ、その山に登るのか? – 二股山
朝日を浴びて橙色に染まる山、今日はあの山に登る。栃木県鹿沼市の二股山だ。
と言っても知ってる人はほとんどいないだろう。登ったという話を聞いたこともない。
「なぜ、そんな山に登ったの?」という質問をしばしば受ける ...
こんな天気の良い日に低山 – 羽黒山 / 萬蔵山
淡く冠雪した日光連山が、眩しい陽の光に煌めいている。あぁ、こんな天気の良い日には、あんな山々を歩くべきだよなあ…。
今日の山は羽黒山、出羽三山の羽黒山ではない、栃木県の羽黒山だ。宇都宮市の北部にある、標高たった458mの低 ...