ラーメン消費量日本一の町、酒田のラーメン – 山形ラーメン探訪記 4
酒田市は一人当たりのラーメン消費量日本一の町だという。酒田はさほど大きくはない街だが、確かにラーメン店の数は多い。
酒田ラーメンのスープは魚介類の風味が強い。海辺の街ならではだろうか。
多くの店でこだわりの自家 ...
米沢ラーメンを求めて – 山形ラーメン探訪記 3
米沢ラーメンといえばご当地ラーメン界隈ではそれなりに名が知れているほうだと思うが、いまだかつて食べたことはない。都内で米沢ラーメンを掲げる店に出会ったこともない。
いったいどんなもんだろうと、米沢ラーメンを食べるために米沢 ...
一皿五本の焼き鳥 – 福井
福井の焼き鳥は一皿五本で提供される。盛り合わせではない。一種類を五本で一皿なのだ。
ひとつひとつの肉片は小さめなので、普通の焼き鳥なら二本分か三本分くらいだろう。そのため五本一皿でも値段はそれほど高くはない。種類にもよるが ...
憧れのヨーロッパ軒でカツ丼を食べる – 福井
カツ丼と言えば卵とじの地域で育ったので、初めてソースカツ丼に出会ったのは成人してからになる。初めてソースカツ丼を食べたのがどこだったかは覚えてないが、すごく損した気分になったのだけは記憶に鮮明に残っている。トンカツにソースかけただけじ ...
「とんてき」の美味しさと食べにくさについて – 四日市
「とんてき」は四日市のローカルフードとして世間に広まり、最近では都内でも食べられる店が出現した。だが、ひと昔前までは地元だけのマイナー料理で、近隣県で生まれ育った私もその存在を知らなかった。初めて食べたのは数年前だ。
初め ...
松阪牛のホルモン焼き
松阪に来たのだから、もちろん松阪牛を食べる。霜降りの牛肉ならすき焼きが最適だが、今回は焼肉にした。理由はある。
学生時代に読んだ開高健のエッセイで松阪牛のホルモン焼きの美味しさが滔々と語られていて、それを読んだ貧乏学生の私 ...
冷やし中華発祥の店 – 東京編
仙台の冷やし中華発祥の店で冷やし中華を食べたので、東京の冷やし中華発祥の店でも冷やし中華を食べてみることにした。冷やし中華は仙台と東京でそれぞれ別個に生まれたとされているのだ。
発祥の店というのは、本当はそうではないことが ...
冷やし中華発祥の街、仙台で冷やし中華を食べ歩くの巻
氷水で冷やした中華麺に細切りのきゅうりやハム、錦糸卵などを整然と並べ、酸味のある醤油ダレをかけた冷やし中華、各店各地で具の種類やマヨネーズの有無などに多少の違いはあるものの、ほぼ全国統一フォーマットだ。例えばラーメンのバリエーションと ...
豚タンとバラ焼き – 十和田
十和田の街も、昨今の地方小都市の例に漏れず寂れていた。活気のない街をぶらぶら歩き、一軒の焼肉屋に入った。夕方の早い時間で、数少ない店の中でも開いてる店はさらになく、17時まで散歩して時間を潰そうとしていたところで通し営業の焼肉屋を見つ ...
20年近くぶりのじゃじゃ麺 – 盛岡
じゃじゃ麺は20年近く前に食べたことがある。その時はじゃじゃ麺発祥の店『白龍』の本店で食べたのだが、その白龍の支店が盛岡駅の駅ビルに入っていたので、20年近くぶりに食べてみた。食べて驚いた。こんな味だったんだ。20年近く前に食べた時は ...