群馬県の食うどん

ぴろぴろした麺が好きだ。いや、もちろん、もちもちした麺もやわやわした麺もごわごわした麺も好きだが、ぴろびろ麺に特別の郷愁を感じるのは、ぴろぴろ麺地域で育ったせいかもしれない。

群馬のひもかわを初めて食べたときは驚いた。薄く ...

群馬県の食カツ丼

東京近郊にはソースカツ丼地域が多い。群馬、栃木、山梨が東京を包囲し、その外側には長野、福島という両巨頭が控えている。これらは登山でよく訪れる地域でもあるので、いきおいソースカツ丼を口にする機会も増える。

ソースカツ丼なんて ...

群馬県の食洋食

高崎はパスタの街だという。市内のイタリア料理店の数は150店とも180店とも言われ、人口あたりの店舗数は東京23区に次ぐらしい。

しかし高崎のイタリア料理店は、いわゆるイタリアンとはやや違う。前菜やメインディッシュを提供す ...

群馬県の食ローカルフード

群馬県内でも局所的に富岡市内でだけ愛されているホルモン揚げ。小ぶりな串揚げの中身は、ホルモンではなく「ちくわ」だ。

なぜちくわなのにホルモンなのか。断面が似てるからとか、食感が似てるからとかの説があるが、こじつけ感が拭えな ...

群馬県, 群馬県の食宿場町, カツ丼

板鼻宿は日本橋から数えて14番目の中山道の宿場町である。

旧道沿いに宿場の面影を僅かに残すばかりの、ひっそりと静まり返った小さな町だが、往時は上州最大規模の宿場だった。今や大都会の高崎宿よりも大きな町だったのだ。

群馬県の食ローカルフード

下仁田の周辺には西上州らしい奇岩の山がいくつもあります。なので、某登山地図には下仁田の町がすっぽり入っています。

その某登山地図を眺めていると、こんな表記が目に入りました。

メンチカツ!?

登山地図 ...

群馬県の食カツ丼

人通りも少なく、寂れた町という言葉がぴったりな下仁田。しかしなぜか食事のできる店は多く、10軒以上が営業しています。通りを歩いている人の数からすると明らかに過剰な気もしますが、営業してるということは、それなりにやっていけてるのでしょう ...