神々の戦場 – 戦場ヶ原
男体山の麓に広がる広い広い湿原。
戦場ヶ原という地名は、神々の時代の男体山と赤城山のこの地での争いに由来するといいます。
なんとも、なんとも悠久の時を感じさせる地名ではないですか。
戦国時代の合戦場 ...
登拝門より登り、登拝門へと降りる – 日光二荒山神社
男体山は、麓の二荒山神社のご神体であり、山頂は奥宮となっています。
5月5日の開山祭から10月25日の閉山祭の間に、登拝門をくぐって山頂へ登り、登拝門をくぐって下山するのが正式な登拝とされています。
八合目の瀧 ...
ぐるっと男体山
中禅寺湖畔にポコっと聳える男体山。
いちおう背後に山脈が連なってますが、ほとんど独立峰と言ってもいいくらいです。
独立峰の頂きに立つには、斜面をひたすら登るしかありません。
これがけっこう精神的につ ...
奥秩父の深い森 – 笠取山 / 唐松尾山 / 西御殿岩
鬱蒼とした森の中。
深い霧が立ち込めて、濃い緑と白い霧の二色の世界。
笠取山までは完ぺきに整備された公園のような登山道でしたが、笠取山頂を過ぎると周囲の様子がガラッと変わりました。
枝を払い倒木を跨 ...
時の過ぎゆくままに – 雁峠小屋
雁峠の手前にいまも佇む雁峠小屋。
長らく放置されていたのを修復し、一度は復活したのだけれど、その後再び放置されて、十数年が経過しています。
遠目にはしっかり建ってるように見えましたが、近づいてみるとだいぶガタが ...
多摩川源流へ
東京都水道局が整備する「水源地ふれあいの道」のうち、作業平から笠取山への登山道は「源流の道」と名付けられています。
「源流の道」の名の通り、笠取山の山頂直下には多摩川の始まりの場所があります。水干と呼ばれるこの地の雫が、や ...
リベンジ笠取山
昨年の年末に敗退してからずっともやもやしてた笠取山に登ってきました。
これでようやくひと区切り。ようやく2013年も終われます。
時間切れや体力不足のため縦走途中でエスケープルートで下山したり、縦走のつもりがピ ...
街道町から登山基地へ – 鴨沢
👽青梅街道を歩き、鴨沢までもどってきました。
二日間山の中を歩き、青梅街道沿いの小集落を通過して見る鴨沢は、実に大きな町でした。
氷川と丹波山の間では、例外的に大きな集落なのですね。
廃村 – 高畑集落
丹波川沿いの街道から天平尾根へ登る途中に、廃村となった高畑集落はありました。親川から急登を30分ほど登ったところです。
地形図にはいまでも三棟の建物が記載されています。
この高畑集落には、2000年ごろまで人が ...
