最奥の湯 – 奈良田
その歴史を奈良時代にまでもさかのぼれる奈良田温泉は、孝謙天皇が療養のために滞在したという言い伝えもあります。
元々の奈良田は深い谷底にありましたが、ダムの建設により水没し、いまの地へと移ってきました。
移住後の ...
白根三山縦走フィナーレ、そして南部へ – 農鳥山
農鳥小屋で一泊し、縦走路をさらに進んで農鳥岳へ登りました。
この山も国内3000m峰21座のうちのひとつです。
最高点は西農鳥岳の3051m。
ここまで来ると、風景ががらりと変わります。
3000mの稜線でテント泊 – 白根三山縦走
白根三山の縦走はテント泊でいきました。
初日は広河原から北岳肩の小屋まで登りました。3000mの稜線へテント装備を担ぎ上げるのはしんどかったです。
さすがに体力を消耗したのか、普段はならない高山病っぽくなってし ...
山がでかいぜ間ノ岳
北岳から稜線を先へ進むと、国内四番目の高さを誇る間ノ岳へと至ります。
尖った三角形の北岳とは対象的に、ふっくらとした丸みをおびた山容です。
山頂もなだらかでだだっ広い。
周辺にはたくさんの高峰があり ...
静かに険しく凛として – 北岳
日本で一番高い山は誰でも知ってますが、二番目の山はほとんど知られてません。以前に社内の昇格試験の問題にも出たことありますが、正解者は非常に少なかったそうです。
どの方向から誰が見てもそれとわかる富士山とは違い、北岳は深い南 ...
八ヶ岳連峰最高峰 – 赤岳
八ヶ岳連峰最高峰の赤岳へ。
山頂からは目の前に阿弥陀岳が。
そして横岳硫黄岳天狗岳と続く稜線。
あっちの方へ行きたい〜!!
赤岳へは、西の長野県側から登るメジャールートではなく、清里の美 ...
南アルプスの秀峰、甲斐駒ケ岳
南アルプス連峰の中でも、その切り立った三角錐がひときわ目立つ甲斐駒ケ岳。
険しく尖った武骨な山容は、ながらかでたおやかな仙丈ヶ岳とよく対比されます。
でも、仙丈ヶ岳が南アルプスの女王と呼ばれるのに、甲斐駒を南ア ...
南アルプスの女王、仙丈ヶ岳
大きくなだらかな稜線が美しい南アルプスの仙丈ヶ岳。
その女性的な山容から南アルプスの女王と呼ばれています。
山頂から斜面をスプーンですくったように弧を描くカールが、女性的な特徴をより強くしています。
大菩薩山系をいく – 小金沢山
大菩薩嶺から大菩薩峠へ続く稜線。
何度来てもここはいい。遠くに富士山が見えてました。
大菩薩峠を超えると、笹原広がる石丸峠です。
さらに先は少々荒れ気味の登山道でした。木の根や倒木で歩きにくい道を進 ...
八ヶ岳の展望台 – 権現岳
編笠山から先、権現岳を目指しました。
編笠山とはタイプが違いますが、こちらも岩っぽい山です。
岩がもろく、登山道も崩壊しつつある箇所がありました。
二つのピークがある権現岳。
手前の目立 ...