奥武蔵縦走 – 二子山 / 焼山 / 武川岳 / 伊豆ヶ岳
西武秩父線の芦ヶ久保駅から、二子山、焼岳、武川岳を経由して、伊豆ヶ岳を目指します。
焼岳の山頂からは、ガッツリ削られた武甲山が真近に見えました。
超えてきた二子山の二つの頂も見えます。
さらに進んで ...
奥多摩の白いストゥーパ – 大寺山
奥多摩湖の西の山の上の白く輝く仏舎利塔。
湖畔から見上げることもできますし、御前山などの登山道から見下ろすこともできるこの仏舎利塔を尋ねてみました。
仏舎利塔があるのは、東京と山梨の境にある大寺山の山頂です。
カルデラをぐるりと一周 – 赤城山
中央のカルデラをぐるっと取り囲む赤城山の外輪山を一周しました。カルデラ湖の大沼や覚満淵、火口湖の小沼を見下ろし、反対側の山々を眺めながらの一周です。
赤城山というのは、ある特定の山を指すのではなく、外輪山のいくつものピーク ...
笹尾根核心部を行く – 浅間峠〜槇寄山
生藤山から三頭山へと続く尾根道のどこからどこまでを笹尾根と呼ぶのか正確にはわかりませんが、おそらくその核心部分に当たるであろう浅間峠から槇寄山までを歩きました。
名前の由来となった笹原は多少はありましたが、それがずっと続く ...
身を削り人々に恵む – 武甲山
秩父のどこから見ても、そのスキッとした姿が人目を引く武甲山。しかし元々の武甲山は、こんな尖った山ではなく、もっとふっくらとしていました。
石灰を得るために削られて、いまの形になっていったのです。
良質な石灰岩で ...
ギザギザの岩稜を行く – 両神山八丁尾根
日向大谷からの表参道で両神山に登った翌週、今度は八丁尾根から山頂を目指しました。
八丁峠から東岳までは痩せた岩尾根です。
鎖場もなんども出てきます。
ギザギザ稜線のコブを、ひとつづつ超えて進みます。 ...
龍神様を祀る山 – 両神神社
急登を登り切って稜線に出ると、両神神社があります。
イザナギ、イザナミの両神を祀っているので両神山というのだと思っていましたが、山名の由来には諸説があるようです。
両神山は、八日見(ようかみ)山、または龍頭(り ...
山塊に踞る大怪獣 – 両神山
今年になって何度か秩父の山へ行き、あそこに登ってみたいなあと思いつつ両神山を眺めていました。どこから見てもそれとわかる特徴的なギザギザ山です。
怪異なその姿は、まるで山塊に踞る大怪獣のよう。
こんな特徴的な姿に ...
ヤマレコ始めてました。
サイドバーの下のほうにリンク付けたのでお気づきかもですが、昨年の秋からヤマレコ始めてました。それ以前の山行は、GPSデータが残っているものをなんとなく記録しています。
自分の歩いた軌跡が地図上に赤線で描かれるのが楽しくて、 ...
青い空と白い雁ヶ原 – 日向山
尾白川渓谷から急峻な斜面を登っていくと、前方に広がる白い斜面が見えてきます。
雪ではありません。花崗岩が風化してできた白砂です。
日向山の山頂付近の白砂地帯は、雁ヶ原と呼ばれています。
青い空と白い ...