いつまでもいつまでも歩いていたい – 丹波山 / 大菩薩嶺 / 牛ノ寝通
長い距離を歩くのはとても楽しい。
距離は適度に短めにして、寄り道しながらゆっくりぶらぶら行くのもありですけど、そういうのはどちらかというと、仲のいい誰かといっしょの方が楽しいですね。
ひとりだとやはり、ちょっと ...
ぐるっと男体山
中禅寺湖畔にポコっと聳える男体山。
いちおう背後に山脈が連なってますが、ほとんど独立峰と言ってもいいくらいです。
独立峰の頂きに立つには、斜面をひたすら登るしかありません。
これがけっこう精神的につ ...
GW雲取山テン泊
高速道路は渋滞だろうし、どこへ行っても混んでるだろうし、標高の高い山は残雪期だし、ということでゴールデンウイーク登山は奥多摩にしておきました。
いつもの雲取山です。
早朝ですでに駐車場はいっぱい。鴨沢は当然とし ...
丹沢主脈縦走
塔ノ岳から丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸と丹沢主脈を縦走しました。
大倉尾根はこれでもかというくらい完全に整備されてますが、塔ノ岳から先も丹沢山を超えて蛭ヶ岳まで、同じようにきっちり整備されています。
まるで公園のよう ...
リフトでらくらく武尊山
リフトを使ってお手軽に登れるわりには、なかなかの雪山感を楽しめる武尊山。
今シーズンたぶん最後の雪山登山へ行ってきました。
スキーやスノボの若者たちに混じって乗車券を購入し、リフトに乗り込みます。
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ラッセル&踏み抜き雲取山
やっとのことで稜線に出たときは、コースタイムを大幅にオーバーしてすでに昼を回っていた。本来なら山頂に到達しているはずの時間だ。
歩き始めはトレースもあり雪も締まっていたのだが、しだいに雪質は緩んできて、七ツ石の巻き道では完 ...
ほんとうの空 – 安達太良山
安達太良山の上に出ている青い空
智恵子が「ほんとうの空」と呼んだ青い空
イメージの中の「ほんとうの空」は、緑萌ゆる山の上に広がる初夏の青空なんだけど、真っ白な雪山の上に輝く青い空ももちろん「ほんとうの空」
海から立ち上がる独立峰 – 開聞岳
薩摩半島の南の端の海の上に迫り出し聳える開聞岳。
標高は高くありませんが存在感はバツグンです。南側は海に、北側は海抜ほとんど0mの平野に囲まれています。
日本国内のこうした姿の美しい独立峰は、おそらくひとつの例 ...
霧島連峰の最高峰 – 韓国岳
日本百名山にもあげられる霧島山ですが、霧島と名の付いた頂はありません。霧島というのは、えびの高原から高千穂峰まで連なる連峰の総称です。八ヶ岳や大雪山と同じですね。
最高峰の韓国岳に登ると、スタンプラリー的には霧島山に登った ...
青空と雪と強風と – 九重連山
稜線に出ると青い青い空が広がってました。
やったやったー。登ってきてよかった。
なにせここまでは、これ以上進んで大丈夫だろうかと不安になるくらい真っ白なガスの中だったから。引き返したほうがいいかなって何度も思い ...