奥多摩で雪かき
記録的大雪から一週間、ようやく動き始めた青梅線に乗って奥多摩駅へ行きました。
山登りではなく、雪かきしにです。雪崩で埋まってしまったお宅の雪かきを手伝いました。
日ごろは自分勝手に遊んでてボランティアなんかには ...
センチメンタル海峡 – 門司港
とうとう門司港まで来てしまいました。あの橋を渡ればそこは本州です。
暗くなってから出発すればいいので、それまで街をぶらぶらします。センチメンタルに浸りながら。
門司港最大の見所の駅舎は、なんと改修中でした。残念 ...
光と影と幻と – 小倉
想像していたのとは大きく違った。小倉は大都会だった。
近未来的な小倉駅の裏通りには、裏通りの繁華街があった。
いまでは多くが再開発されてしまってるけど、ぼくの子供のころの駅裏っていうのはこんなイメージだ。
桜島黒神埋没鳥居
大正の大噴火により、火山灰に埋もれてしまった黒神の鳥居。
島の中心は鹿児島市側だが、黒神はそれとは反対の東側の集落である。
大正の大噴火による大量の火山灰はいくつもの集落を埋め、この噴火で流れ出した溶岩で桜島は ...
山男の疲れをいやす秘湯 – 法華院温泉
坊がつるキャンプの楽しみのひとつが温泉です。
少し歩いたところに法華院温泉という山荘があり、立寄り湯もできるのです。
元は修験の道場だったのが廃寺となり、いまでは温泉と山荘があるのです。
そんな歴史 ...
45年ぶりの大雪
深夜から降り始めた雪で早朝には真っ白で。
午後になっても雪はやまず、いっそう強く降ってきて。
出歩いてる人も走ってる車もとても少なく、街はひっそりしてました。
前日の夜のスーパーでは商品がほとんど無 ...
山の麓の冬の一日 – 三ノ瀬
三ノ瀬はひと気がなくひっそりとしていた。
花魁淵で大菩薩ラインと別れて、凍結した林道を登っていく。一ノ瀬、二ノ瀬と通過して、最も標高の高いところにあるのが三ノ瀬の集落だ。
笠取山や将監峠への登山口であり、民宿や ...
峠を越えて相模国へ – 小原宿 / 与瀬宿
相模国に入って最初の宿場町小原に到着しました。
武蔵国を抜けて相模国へ、あの山を越えて来たのです。
小原には、なんとなく宿場の雰囲気が残っていました。
本陣もありました。
さらに歩いて与 ...
甲州道中武蔵国最後の宿場町 – 駒木野
高尾駅から少し歩いて裏高尾町へ。
高尾山の北側のこの道が、江戸時代の甲州街道でした。
小仏関所のあった駒木野宿を抜けていきます。
ここを過ぎると次の宿場は小仏峠を越えた向こう側になります。
