鹿児島で酒を呑む、南国鹿児島には旅情があふれていた
鹿児島まで来ると南の国に来たなあって感じる。なぜだろう? カラッと晴れた穏やかな気候がそう思わせるのか、それとも広く開けた空の解放感のせいだろうか。とにかくここには他の街では感じない南国の空気が充満している。
そしてなんと ...
静かな大都会熊本、馬刺しを探してさまよい歩いた夜
熊本は大都市だ。九州内では福岡、北九州に次ぐ規模を誇る。
だが、九州第三位の大都市にもかかわらず熊本駅前は閑散としていた。交通量は極端に少なく、片側二車線の駅前通りを走る車は数台ぽっきりだ。人通りもほとんどない。閑散としす ...
久留米、昭和が色濃く残る街。路地裏のギョウザとなんでもありのやきとり
西鉄久留米駅を出ると、目の前のビルにはアイスクリームの大看板。「白くま」は聞いたことあるが、「あいすまんじゅう」は初耳だ。丸永製菓というのは地元の企業らしい。ローカルだ、あまりにもローカルだ。駅前一等地の看板からしてローカルだ。
きらびやかでうわついた12月の夜
夜の東京はきらびやかだ。
冬は陽が落ちるのが早く、仕事が終わる時間にはすっかり夜になっている。それはさみしくもあるが、きらびやかな夜の街を歩いて帰るのは悪くない。
大手町から東京駅まで歩いた。丸ビルに用があった ...
夜風に吹かれて隅田川
清澄白河で軽く飲んだ後、八丁堀まで歩いて向かった。隅田川に出て川沿いを行く。
町中から川に出ると空間がぽっかり開いていて、なんだかホッとする。都心だと、こんなに開けた空間は公園か川岸しかない。
夜の東京は光の洪 ...
光と影と幻と – 小倉
想像していたのとは大きく違った。小倉は大都会だった。
近未来的な小倉駅の裏通りには、裏通りの繁華街があった。
いまでは多くが再開発されてしまってるけど、ぼくの子供のころの駅裏っていうのはこんなイメージだ。
45年ぶりの大雪
深夜から降り始めた雪で早朝には真っ白で。
午後になっても雪はやまず、いっそう強く降ってきて。
出歩いてる人も走ってる車もとても少なく、街はひっそりしてました。
前日の夜のスーパーでは商品がほとんど無 ...